TOP 医療用かつら ご用意したい方へ 人毛と人工毛 価格表
お客様の声 よくあるご質問 お問合せ ご注文〜流れ 会社概要

メール・フリーダイヤルで


抗がん剤の治療が始まってからすぐに脱毛が始まるのではなく、1週間〜3週間位過ぎてから少しずつ抜け始め、それが日をおってぬけるスピードが加わり、洗髪、はもちろんの事、ブラシ、クシでとかしただけで、手を触れただけでぱらぱら落ちこぼれる様になります。これは個人差が当然あります。

 脱毛が進行すると、頭皮が見えてきて最後には無毛に近いところまで脱毛してしまいます。「不安で心配でこの先どうなるのだろう・・・。自分で鏡を見たくない。人に見られたくない。」という思いから、帽子やバンダナ付で過ごす様になります。

 ですが、投薬による脱毛は薬を止めれば必ず生えてきます。そして全部脱毛して、頭皮が見えて肌色になってしまう人はほとんどいません。症状の激しい人でも頭髪の何割か、数パーセントかは残ります。

 かつらを使用しなければならない期間は男性で2ヶ月〜3ヶ月、女性で6ヶ月〜1年くらいです。ただし、再投薬の場合はもう一度繰り返しになってしまいます。
このなんともいえない期間、気持ちが暗くならないよう、人間的に弱ってしまわぬように、ヘアモードの医療用かつらで笑顔と自身がもてるお手伝いをいたします。


 初めは10円玉位の大きさで頭部のほんの一部分が抜け始めて円形脱毛の始まりです。

 まだこの状態では自毛をかぶせて十分カバーすることができます。普通、これ位の状態でこれ以上進行しないで数ヶ月で元の健全な状態に回復する人が多いようです。ただ、何割かの人は次の段階、すなわち10円玉のような脱毛として無毛な部分が次々にいくつもあちらこちらにとびとび出来て、それが次第に1つの固まりのようにつながって、"無毛の部分"と"抜けかかった部分"と健全な毛髪の部分が入り乱れて、かなり見苦しい状態になってしまいます。更に進行すると、頭髪は全部抜け落ち、マユ毛、ヒゲもなくなり完全な脱毛状態になります。

 ここまで脱毛症状が出る人はかなり稀でこの前の段階で大概は回復に向かいますが、元通りになるまで数年かかります。

 いずれにしても脱毛の始まる前は頭皮が緊張してピリピリ敏感になり何か異常が感じられるようです。また頭皮に汗をかきやすい人が多い様です。これらの脱毛の原因はほとんど解明されず、現在の所根本的な治療法がないのが現状です。こういった場合は長期間に渡りかつらの使用をする場合が多いです。

 ヘアモードでは、一人一人のお客様にメンタルの部分から一貫して人間として支えさせていただいております。医療用かつらを通じて、またあなた様の今後の人生におけて、すばらしく、少しでも幸せな生活が出来るようにお手伝いをさせていただきます。誰でも最初は打ち明かしずらいかもしれませんが、創業90年の実績と信頼から全てのお客様に満足を今後も提供し続けることを目標にさせていただいております。

 トップページに戻る